リスクは常に頭に入れて

リスクは常に頭に入れて置く必要があります。
常に最悪なことを想定する必要があるということです。

 

例えば投資用の不動産を買ったとしても、借りる人がいなくて全く収入が入ってこない。
買った不動産が火事で燃えてしまった。
などたくさんのリスクが生じますが、これを常に頭に入れておかなくてはならないということです。
もっというと数字を常に考えていなくてはいけません。

 

投資というものは本来なくなってもかまわないくらいのお金で始める必要がありますが、不動産投資となるとかなり大きな金額になるので冒険して借金までして始める方も多いようです。
もし借金をしたら必ず決まった期限内に返済する必要があります。
それを家賃収入で賄うつもりでいたのに、全く入ってこないとなった場合。
借金は返済できずに、投資用の不動産を売却。
借金だけが残るという状況にもなりかねません。

 

イメージはもちろん大事ですが、もっと大事なのは現実的な数字。
数字は嘘をつきません。
いくらで不動産を買って、いくら手元に残って、借金はいくらで、毎月の返済はいくらで、給料はいくらで・・・。
しっかりと数字を出すことが必要です。
この数字を大まかにしたりしてしまうと、後々痛い目に会いますので必ずしっかりと計算して正しい数字を出す必要があります。
「数字」は投資でかなり重要なキーワードとなってきます。

 

しっかりと計算して、最悪な事態が起こっても問題ないようにしておくことが必要です。